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タイトロックタイプ

吊子不要のロック式高強度折板


作業性が良く、高い耐風圧強度を実現タイトロック500

製品図

本体形状

特長

優れた施工性

  • 本体ハゼを締め付けていくだけでロックするため吊子が不要で、施工性が大幅にアップします。

シンメトリー屋根

  • 上ハゼを折り目のある『おむすび形状』が、安定したシーマー掛け形状として、シンメトリーな美観を実現しました。

優れた水密性

  • おむすび形状ハゼ部に毛細管防止空間を設けることでハゼ部の水密安全性が格段に向上しました。

高強度な折板屋根

  • アゴ付折板と強固なタイトフレームがロックすることで、接合部の耐風圧強度が従来に比べ、約2倍アップしました。

屋根30分耐火構造認定

板厚0.8~1.0mm

  • FP030RF-0781(高充填フォームプラスチック4mm)

板厚0.6~1.0mm

  • FP030RF-0941(ガラス繊維系無機質断熱材5mm)

設計参考仕様

使用原板厚 0.6〜1.0mm m当り必要m数 2.0m
使用原板巾 762mm 屋根勾配 3/100以上可能
働き巾 500mm 断熱材 オプション

※納期・仕様・耐火認定等については最寄りの営業店までお問合せください。
※屋根風圧力をご確認の上、適切な板厚の選択と安全な施工をお願い致します。

断面性能(参考)

※1kN≒1000/9.8kgf

板厚 単位重量 断面2次モーメント 断面係数
mm kg/m2 Ix(cm4/m) Zx(cm3/m)
正圧 負圧 正圧 負圧
0.6 7.48 292.2 274.6 35.1 32.6
0.8 9.88 405.3 414.0 50.0 46.1
1.0 12.26 538.2 586.4 64.0 68.6

※性能値はJISA6514 の耐力性能試験結果より算出したものです。
※片持梁の許容スパン長さは、断面性能値の25%にて計算しています。

許容スパン(参考)

※積雪荷重・風圧荷重など立地条件により異なりますので、正確な値は別途お問合せの上、十分ご考慮ください。

■正圧スパン図1

■負圧スパン図002

施工手順

附属部材

附属部材

タイトロック500の附属部品

附属部材


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