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機能性・快適性を高める新たな外断熱工法 フラットパッケージシステム

優れた断面性能と高い安定性を誇る屋根下地専用デッキ「嵌合フラットR&D」をベースに、「各種屋根工法」+「高性能断熱材」をシステム化。
S造から木造までの屋根に求められる、優れた性能と多様化を実現しました。

フラットパッケージシステム ニューS&W工法

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フラットパッケージシステム「嵌合フラットR&D」の特長

多様化

フラットで高い安定性を誇る屋根下地専用デッキ「嵌合フラットR&D」をベースに「ニューS&W工法」を始め、シート防水工法など各種屋根工法を自由に選択できます。

耐火性

70−Wと50−Wはデッキプレート単体での耐火認定、90−Sと70−Sはキャップ嵌合による耐火認定を取得しています。
屋根30分耐火構造…防火・耐火構造認定書(写)ダウンロードはこちら

高性能

キャップを嵌合し、フラットにすることで断熱ボードの踏み割れや、風圧力による飛散防止に威力を発揮します。また、キャップを嵌合することで断面性能が向上し、長期的な負荷(積雪荷重や地震など)の影響から建物の損傷を防ぎます。

軽量性

嵌合フラットR&Dの重量は20.7kg/m2(70-W本体:t=1.2mm+嵌合キャップ:t=0.8mm)。他社デッキ合成スラブが約250〜300kg/m2、ALCパネル下地が約60〜80kg/m2であるのに対し、軽量な屋根下地が実現します。

施工性

タイトフレームが不要でWタイプは働き巾が広く作業がスピーディ、Sタイプは働き巾が300mmとコンパクトでハンドリングが良く、工期の短縮をはかります。いずれもフラット面を作るため、作業の安定性が向上し、経済性も高まります。

高性能フェノールフォーム断熱材「フェノバボード」

フェノバボード

 


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